今回はこの投稿のお話をしますね!
【テニススクール】コーチが怖くて緊張するその理由とは/スポーツメンタル 純子せんせー

その理由は○○○○。
現場でよくある症状には次のようなものがあります。
- 視線を感じるだけでドキドキする
- 自分の順番が来ると急に固まってしまう
- ミスするとすぐに「すみません」と謝ってしまう
- コーチからアドバイスをもらうと落ち込む、腹が立つ
こうした反応は「コーチが悪い」「自分の実力が足りない」という単純な話ではありません。潜在意識が過去の体験をフラッシュバックさせ、それが身体反応(筋肉の緊張、浅い呼吸、思考停止など)を引き起こしているのです。

コーチに見られると緊張する。練習でできていたことが本番で出せない。優しくて何も言わないコーチにも、なぜかビクッとしてしまう。原因はコーチではなく、心の奥にある・・・『潜在意識』です。
なぜ過去の体験がフラッシュバックするのか
私たちの意識は顕在意識(わかっている部分)と潜在意識(無自覚な部分)に分かれます。顕在意識は全体のほんの一部で、ほとんどが潜在意識です。潜在意識は「今」と「過去」を区別しにくく、過去の失敗や叱責、褒められた経験などが現在の状況に反応してしまいます。
大人女子が陥りやすい「心のパターン」
1、ミスしてはいけないという刷り込み
親や先生に「ちゃんとしなさい」「迷惑をかけないで」と言われ続けた経験が、「ミス=自分の価値が下がる」という信念を作っている。
2,評価が気になる
コーチや周囲の顔色を必要以上に気にしてしまい、プレーに集中できない。
3,強い存在への恐れ
親や教師、尊敬する人など「権威」によって生まれた恐れが、コーチの姿に投影される。

これらの記憶は、実力の発揮を妨げます。どれだけ技術を磨いても、これらの心のパターンが邪魔をして、せっかく上達した技術も発揮できなくなるのです。
今すぐ効く「応急処置」
根本改善は時間と取組が必要ですが、今すぐというときに使える「バンドエイド」的な応急処置があります。手順は短く、誰でも簡単にできます。
- 深呼吸をゆっくりと1回、2回行う。
- 手を胸に当てて、呼吸を整える。
- 小さな声で自分に語りかける。【私は安全。私は大丈夫。私は十分強いんだ。】

今は、過去の経験がフラッシュバックしているだけだと認識するだけで、固まっていたものがふっと楽になります。自分の心のスペースを守り、自分は自分、コーチはコーチと心の境界線を保つことで、緊張を和らげることができます。
根本的な解決は、自分の心の癖を知ること
しかし、応急処置だけでは繰り返してしまうことも多いです。根本的な改善は、潜在意識に蓄積された古い記憶や信念に気づき、自分の心に向き合っていくことです。向き合う過程は簡単ではありませんが、以下のステップがその助けになります。
- 知る__自分がどんなネガティブな感情や信念をもっているかを知る
- 探る__その感情がいつ、誰によって形成されたかを探る
- 再学習する__専門家やメンタルトレーナーのサポートを受けながら再学習する
まずは「自分が今どんな心の癖をもっているか」を知ること。それが改善の第一歩です。興味があれば、メンタルの診断テストを受けて、自分の傾向を把握することをおすすめします。公式LINEなどで診断ツールを

最後に
コーチの前で緊張してしまうのは、あなたの弱さではありません。過去のあなたが身を守るために覚えた反応が、今の場面で出てきているだけなのです。まずは簡単な呼吸と自己肯定のワークでその場をしのぎ、同時に、根本にある自分の心のパターンや癖に向き合っていきましょう。
ミスしても堂々といられる。誰の前でも自分らしくプレーできる。テニスを心から楽しめる、そんな自分を取り戻していけたら最高ですね!そのための一歩を、ぜひ、今日から始めてみてください。
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