№1私たちの日常~(華蓮)

僕らの日常

昨日、みくにんの元に1通の通知が来ました。

それは、誰もが知る超有名人Sさんから。

彼女と私はお話したことも会った事もありません。ですが、ミクはお仕事で仲良くして頂いた方で。

その通知には「あなたのパートナーの思想にはどうしても同意できない。」とあったようです。

彼女はみくにんが私の存在のせいで、ありのままで生きていない、そう思っているようでした。今までも、彼女のお仕事のパートナーにコンサルでお世話になるなど、ミクは親しくしてもらっていて。その絡みで、彼が出版についての質問をさせてもらった際にそんな回答が返ってきたようでした。

そして、私は涙が出ました。誰かに認められない涙ではなく、有名人に拒絶されたせいでもない。そんなブロックはもう手放してる。

私は、私が真実を伝えるべく約束している方々に、それがかなわない状況を用意してしまっている自分に嘆き、涙がでたのです。とてもとても悔しくて。眠れないほどに。



正直に話します。

私とみくにんはツインレイです。

これは動かし難い真実です。

そして、出会ってから7年間、皆さんの想像を絶するような、過酷な日々を送ることで、あり得ないスピードで進化してきました。

そして、YouTube「ツインレイ〜僕らの日常」を本格的にスタートし、「統合発表」した頃から、みくにんが本当の意味で進化することを自分に許可したことで、状況はみくにんの進化と、現実の動き方が凄まじい勢いで進みはじめました。今日この日のみくにんと、昨日、おとといのみくにんは別人格。1ヶ月前、半年前、1年前…そんな彼は別人です。

Sさんがみくにんを知ったのは、

2021/7/12、

日テレの月曜から夜更かしに出演したのがきっかけで。


あの頃の彼は、7年前とは別人だとは言え、まだまだ、誠実の美徳は得ておらず、怒り、恐れにがんじがらめ。私につかみかかり暴力を振るうことも、少なくなったとは言えまだあるような状況でした。自分の将来を考えることも、人のことを自分同様に愛する事も、まだ全くできない人間でした。


7年前に、あの酷かった彼と一緒になろうと決めたとき、私は彼に何も望んでいませんでした。

私を愛してもらうことも、お金を私たちの生活費に入れてもらう事も、彼自身の身の回りの事を自分自身ですることも、全てあきらめ、手放し、私が背負うと決めて、優しくて地位も財産もある元旦那さんから離れ、身体ひとつで一緒になることに決めました。



何を希望に私がその一歩を決意したのか。

それは、この現実の世界には、まだカケラも存在しない、宇宙が作った「本当の」彼の姿を見ていたから。その彼は、溢れるほどの愛と優しさをもち、笑顔で老若男女を癒やし、泥沼のような世界の人たちを、ただ笑顔と真剣でコケテッシュな自分のまま、やりたい事をありのままでやるだけで、心からの感動を与え、彼らが本来進むべき道へ導いている。仕事も私生活も、穏やかでいながら、全てが建設的にこなされ、特殊な能力で現実を動かし、人々を幸せへと導いている、そんな彼。

あの混沌とした、劣悪な状況のなか、私がたった一つ確信できたもの。そして、今日に至るまで、あきらめず彼と寄り沿い続けた理由、それは宇宙が作っていた彼でした。


半年前、月曜から夜更かしに彼が出演したのは、この7年をかけて、「みくにん」という、私が見た宇宙の作ったキャラクターです。

ホームページも、フェイスブックも、インスタも、Twitterもブログも、メールのコメントも…全てに彼本人はほとんど関与することはなく、私がゴーストライターとして、こなしてきたことです。私の中の、将来の、宇宙が作った彼がキャラクター「みくにん」として、私が今までの人生の中で全く体験した事もない極貧の生活から、私たち2人を支えてきていました。


先のSさんが、そこに違和感を感じるのは否めないことと思います。

彼女がテレビを通して見ていたのも、宇宙が作った、まだ現実になっていないみくにん。でも、現実の彼は、恐怖や依存から抜けきれず、「死」へ向かう思考から脱することも出来ずに、自分がやりたい事も分からずもがき、怒り、人生をあきらめた三國倫敬。

彼女は、きっとこのギャップを、私、華蓮が彼自身の人生を強制しコントロールしているように感じたのではないかと、推測しています。私が作った「みくにん」はどこにも存在しない架空のキャラクターだったのだから。

何度も、こうやって自分たちの事を文字にするアイデアはあり、何度もトライしてきました。でも、いつも途中で終わってしまう。

ツインレイであるせいもあるのか、私たちは2人がお互い自分でやろうと一緒に選んできたことだけが上手くいっています。

彼が口先だけで「やろう!」と都合よく言うだけで始めた事は、例外無く失敗に終わるか、途中で止まってしまうのでした。

 

Sさんから来た通知をみて、私は涙が出ました。

こんな思いで彼をここまで変え出来たこと、これは、とんでもない功績である事を自分は理解しています。それは誰に認めてもらう事が無かったとしても、揺るぎ難い真実であり、私の誇りです。

でも、私が作った架空の「みくにん」を、人々に本当の彼と信じさせてしまった自分のせいで、私たち2人の間に起こった真実が、同じ状況にいる方々に伝えるべき、大切な真実が曲がってしまった。そう感じて涙が出ました。

ですから、私は、今ここに、本当の自分のために、

私たちに起こった本当の真実を語ることを誓います。



いままでの私たち。今の私たち。そしてこれからの私たちを。

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