ツインレイ第4ステップ~ランナーとチェイサー【サイレント期間】

ツインレイ

人間のエゴは消滅を恐れ、蓄積されたすべての否定性が表面化し、感情や精神面に様々な抵抗が起こります。
ツインレイの一方もしくは両方は感情的になり、恐れや怒りや罪の意識などが溢れ出し、耐え難い程の痛みを感じます。
魂レベルの強い痛みに耐えきれず、ツインソウルの一方は通信を遮断し相手から逃げ出そうとします。この逃げ出した一方はランナーと呼ばれています。

もう一方は関係を修復しようと試み、ランナーを追おうとしますが上手くいきません。こちらはチェイサーと呼ばれています。
チェイサーはランナーの予期せぬ行動に深く傷付き、その理由を知る為に出来る限りの事をします。これは、チェイサーの霊的な目覚めに繋がります。

エゴとの戦いは非常に困難なので、多くのツインレイがなかなか次の段階へ進むことが出来ません。
やがて二人はそれぞれの道を歩む中で、そこから多くの事を学んでいきます。
離れていても、相手を想う気持ちは潜在意識を通して伝わり、お互いの心を強く支え合うでしょう。
~ツインレイ応援プロジェクト「ランナーとチェイサー」より

私たち二人の第3ステップ

私たち(ミクニンと華蓮)は、この第3ステップ【サイレント期間】にも一緒に暮らすことを選択していました。

しかしながら、お互いの波動は天と地の差程に違い、また、お互いのエゴが邪魔をして、愛し合いながらも憎しみ合う・・・と言った状況。

全ては「エゴ」と呼ばれる勘違いから来る潜在意識が苦しい道への原因でした。

ある程度、真理というものを理解しつつあった華蓮は、どうやってもミクニンに理解してもらいたいと考え、またミクニンは、罪悪感などの恐怖から選んでしまう行動、さらには蓄積されてきたお門違いの憤り…それらをいちいち指摘されることを攻撃されていると考えてしまう状況から抜け出せずにいました。

いずれにしても、お互いの全てが「愛」からきていることには間違いはなく、愛のために抱いた恐怖や怒りで、毎日が混沌とし、まるで洗濯機の中で暮らしているかのような日々でした。

チェイサーであるミクニンが、全てを投げ出して逃げることも、華蓮が仁王立ちになってその状況を解決するために立ちはだかることも、そして、気づきを得た後に理解しあえる平和な時間も、まるで天国と地獄の両方が存在する絵画のようでした。

私たちがこの局面を生きて抜け出すことが出来た理由は、その潜在意識を変える手段とテクニックを持ち合わせていたから。

ただ、私たちのエゴは、とてもしぶとく、華蓮が自分一人で解決するのにはとても長くて耐え難いほどに辛い時間を必要としました。

この時にハッキリ決心したことを覚えています。

もし、ツインレイの法則が真実で、此処から脱することがとても不可能に感じるこの状況から、もしも私が生きて抜け出すことが出来たなら、

私が自分自身とパートナーのみくにんを変えることが出来ているこのメソッドを、同じ苦しみを感じている方々にしっかりと伝え、

その彼らを、私自らコミュニティーを作ることで、たった一人ぼっちで、耐え難い苦しい時間を過ごす必要性から解放してみせる!



そう決心したのでした。

※いま、私たちが開催している三國塾は、そんな思いで開催される場所です。 どうにもならない状況に絶望する前に、たった一人で耐え難い苦しみと戦っているあなたに、ぜひ来てもらいたい場所です。ツインレイの法則通り、本当に同じ過程をくぐり、同じ思いをしている仲間がこんなにも多いものかと驚くはずです。



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